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基本性能

地盤調査 -地盤もしっかり調査-

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スウェーデン式の地盤調査を行い、地盤の強さを測定します。このデータを元に基礎の補強が、必要かどうかを判断します。
調査ポイントは、原則建物の中心・四隅の5箇所です。平均ではなく、1番弱いポイントが基準です。


地盤補強

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地盤が弱く、ベタ基礎で対応できない場合の、地盤補強の工法の1つである杭工法です。
写真は、地盤の強い層まで、鋼管杭を打ち込んでいます。この杭たちが、しっかり建物を支えます。


地盤10年保証 -これで安心-

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ジャパンホームシールドの地盤保証システムを活用して、地盤調査を行い、適切な基礎の検討をします。
保証内容は、最高保証金額5000万円・免責金額のない全額保証です。独自の保証ではなく、第三者の保証ですので、建てる方にとっては、とっても安心。


犬走り一体型鉄筋コンクリートベタ基礎

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ベタ基礎仕様を採用しているところは、多いですが、私共は、ただのベタ基礎ではありません。ベタ基礎に犬走りをプラスし、構造的にも一体ですので、尚更強いんです。
また、犬走りがあることによって、エアコン室外機などを置いたり、汚れも少なくなりますので、一石二鳥です。


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床下の湿気対策ですが、鉄筋の下に、このように防湿シートを敷きます。これで建物の下からの湿気を防ぎます。
換気の面では、基礎パッキン工法を用い、建物全周から換気できるようにします。


やっぱり木です -落ち着きますよね-

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在来・2×4・鉄骨・コンクリートなどの中で、総合的なバランスで木造が良いと考えています。
構造は、強度・耐久が第一で、メンテ・間取りの自由度・高温多湿の気候への適応などを加味して、考えないといけません。
単一部材では「鉄は木よりも強い」といえるかもしれませんが、単純に、「鉄骨住宅は木造住宅より強い」とは言い切れません。それぞれの構造基準に基いて、部材の断面を算定し、構造計画を行った場合、いずれも同じ強度といえるでしょう。
ただ、強度以外での性能のバランス、日本の住文化は木を根本としていること、欧米は石の文化ですが、日本は伝統的に木の文化であり、そこには高温多湿の気候への適応などの理由があり、先人たちの知恵があると考えています。

屋根は瓦が一番 -機能・見た目とも良し-

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屋根材には、粘土瓦(陶器・いぶし等)・セメント瓦・スレート瓦の三種類に大別できますが、やはり粘土瓦が一番です。原則、セメント・スレートとも再塗装が必要になりますし、瓦の方が、耐久性・断熱性とも優れています。重さをよく指摘されますが、柱・梁等を大きくすれば、解消できる出来るでしょうし、台風などの心配についても、防災瓦などでほとんど解消できます。瓦も木と同じで、伝統的な住文化ですので、大事にしていきたいです。

高性能外壁 -厚みは、なんと50mm!

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私共は、20年以上この軽量気泡コンクリート外壁(ALC)をつかっています。外壁には、様々な性能が求められますが、この外壁は、総合性能では1番優れていると考えています。
耐火性・断熱性・遮音性・耐久性などトップクラスですし、環境性にも配慮しています。(詳しくは、ココをご覧下さい)


ペアガラス -結露を克服-

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ペアガラスの目的は、断熱・結露対策です。遮音性もシングルよりは、良いですが、防音室の場合のサッシは、ペアガラスでは不十分ですので、二重サッシにされたほうが良いでしょう。

ペアガラスは、ガラスが2枚あるから良いのではなく、ガラスの間に空気層をつくるので、断熱性があるのです。ということは、空気層の厚みによります。6ミリや12ミリがあるのでチェックしてみましょう。弊社は12ミリです。

建物10年保証 -第三者機関でのサポート-

kihon011.gif第三者機関による工事中の現場検査が実施されます。
構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分に対して10年間保証します。
第三者機関の保険に加入することにより、これを担保し引渡後には保険付保証明をお渡ししております。
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