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開発許可と造成受理団地

2008/12/16

既存宅地が廃止され市街化調整区域で現在建築出きる土地は、
上記の2パターンと建築行為等許可をとっている土地などです。
(建築行為等許可は許可取得者が確認申請をする
 必要があり建売みたいなもんです)
正直あんまりよくわかってなかったんですが、最近上記の2つを
申請したんでだいぶ整理出来ました。
開発許可は、すぐに確認申請できますが、
受理団地は、確認申請の前に建築行為等許可申請が
必要になります。ちなみに印紙代は6900円。
根拠となる都市計画法の条項が違い、制限が若干異なります。
行政により建ぺい・容積率は違いますが、
壁面後退1mと最高高さ12mの制限が開発許可などには
発生します。既存宅地もそうです。
ただ受理団地には、これらの制限は必要ないようです。
正直意味わからないんですが、受理団地だけ制限がゆるいです。
※前原市では、地区計画や区域指定をつかい建築できる地域も
あるようです。結構大変そうですが。