ホーム 建物を安くするコツ 建物を安くするコツ-1-

建物を安くするコツ-1-

2008/12/02

1 平面形状が正方形に近いほどコスト減。
例えば、10×10と20×5の建物を比べた場合、どちらも同じ100m²ですが、
壁量は、20×5の方が10m長くなり、外壁は単価が高いので
結構な金額差になります。
また、10×10の建物で5×5の切り欠きを設けた場合、面積は
25m²も少なくなりますが、壁量はどちらも同じ40m。
凹凸がある方がどうしても割高になります。
一番合理的なのは円ですが、施工上難しいので円に近い正方形が
合理的といえます。見た目を無視すれば、金額上一番正方形が安くなります。
※建物を安くするコツ 10回ぐらいのシリーズものです。