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建物を安くするコツ-2-

2008/12/06

2 総2階に近いほどコスト減
例えば、総2階100m²と1階80m²・2階20m²計100m²の場合、
どちらも同じ100m²ですが、屋根・基礎面積は大きく違います。
総2階は50m²ですが、1階80m²の方は、屋根・基礎とも
1階部分と同じ80m²分必要になります。
(屋根は、勾配・軒の出分があるので実際の面積は違います)
屋根・基礎とも単価が高いので、かなりの金額差が。
総2階に近いほど、合理的でコスト減につながります。