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建物を安くするコツ-8-

2009/01/13

8 分離発注(直接施主発注)
施主さんで直接発注します。
範囲は様々ですが、設計・監理は設計事務所でそれ以外は
全部自分で段取りなんて方もいらっしゃいます。
工事管理を自身でやるので結構大変ですが。
自身での発注により、当社のような元請けの利益分を削れる場合があります。
(元請け発注価格と施主発注価格は違います)
ただ、それなりに建築のことは理解してないと難しいかもしれません。
分離発注は金額削減できますが、責任の所在が明確でなかったり
段取りや問題発生時などに不都合な場合も。
当社としてはあまりオススメしてませんが、金額削減の1つの方法です。

※建築の形態は、色々なんでここでは割愛しますが、
建築は、設計・施工・工事監理・アフターが必要で一連の流れです。
バラバラの会社でチェックが果たせるという考えもあれば、
全てを一つに任せるという考えもあります。
ちなみに住宅建築は、設計・工事監理が原則必要で
施工業者が、建築士事務所登録してれば、自身で出来ますし
そうでなければ外部に委託します。
費用だけで言えば、外部に委託するほうが高くなるかもしれません。
リフォームは、設計・監理が必要ない場合がほとんどで
500万円未満の工事であれば、建設業許可も必要ないため
いろいろと問題があるのかもしれません。