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不動産売買事例①

2009/01/30

年末ギリギリに土地契約分が、本日土地決済。差押やら根抵当がついてる物件で、ちょっとバタバタしましたが、無事予定通りに終了です。

今回は、買手側業者さんが当社と同じく宅建業持ってる建築業者さんでした。
都市計画法や建築基準法なんかも当然よく知っており、用語の意味を知ってるだけでなく、例えば道路斜線・北側斜線で実際建物配置がこうなるというようなことまで把握されています。

買主さんからしてみても、完全お任せ状態で安心のご様子。建築業者さんであれば、重要事項の読み取り方も建築目線ですし、家を建てる為に土地を買うのですから、その家のプロが立ち会うので、安心なのでしょう。

また、契約前に建物、ローンも決定してましたので契約後もスムーズで、決済前には、確認申請も下り決済後即着工です。決済後即工事着工は、諸費用が少なくなる場合が。

決済を現金だったら関係ないですが、ローンの場合
土地でローンを組む(返済が始まり、賃貸だと賃料とローンの2重払い)か
つなぎ融資を組みます(つなぎ期間が長ければ、手数料の支払い増)。

決済後即着工であれば、賃料の支払いやつなぎ手数料が少なくなります。

宅建業もってる建築業者さんで土地探しをされれば、
買主さんはいろいろとメリットがあり、安心できる事が多いです。

新築の為の土地購入は、家を含む資金計画・ローン計画が必要で、土地と家両方考えないといけません。
他の不動産売買に比べるとちょっと違います
土地探しは、建築業者が安心です。