ホーム メンテ・リフォーム 住宅用火災警報器の義務化

住宅用火災警報器の義務化

2008/09/02

すべての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務化されました。

●新築住宅は、平成18年6月1日から
●既存住宅は、平成21年5月31日まで

寝室、階段ホールに煙式タイプを設置し、台所に熱式タイプを推奨。
住宅火災犠牲者の7割以上が逃げ遅れ、時間帯別では就寝中が多いということが、背景にあるようです。
ペナルティーはありませんが、新築にはすべて設置しています。電池式であれば
簡単に取付可能ですので、既存住宅の方も是非ご検討下さい。
リチウム電池10年・音声タイプがオススメです。
設置された場合、火災保険料の減額がある場合も。
保険会社に確認してみてください。